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ジャパンカップ

年に数回馬券を買います。今回の予想は

「デアリングタクト」ー「アーモンドアイ」ー「グローリーヴェイズ」の3連単でしたが、

結果は皆さんご存知の通りです。

実は競馬が好きになったのはナリタブライアンが3冠馬となった菊花賞からでした。

そこから博打としての競馬ではなく、ダビスタ効果もあり、血統というロマンに惹かれ虜となったのです。

仙台にいる頃は、足繁く今は無き上山競馬場に通い地方競馬の面白さを知り、先輩と仕事をサボって競馬中継を見ていました。ライスシャワーの宝塚記念にショックし、バブルガムフェローとエアグルーヴの秋天皇賞に熱くなり、サイレンススズカの秋天皇賞に涙したり、そんななかでも僕の中での一番の名馬は間違いなく「メイセイオペラ」です。

ん?・・聞いたこと無いという方もいるでしょうが、水沢という地方所属馬として唯一中央のG1「フェブラリーステークス」を勝った名馬です。未だにこの快挙は破られていないのではないでしょうか。解説も今より昔のほうがかっこいい名台詞多いんですよねー、「緑の向こうに広がる東京砂漠、マイルの果に栄光はオアシスか蜃気楼か!」

歴史的にも東北は時の権力に屈してきた負の歴史が強い土地柄です。

奥州藤原氏も、強大な軍事力がありながらも結果鎌倉幕府に滅ぼされましたし、伊達政宗も秀吉に下りました。会津藩も賊軍扱いされ破れました。白河関は昔から蝦夷などの南下を防ぐという名目がありましたが、むしろその関を越えて来たのは中央の連中だけなのです。高度経済成長時にも東北から多くの金の卵が出稼ぎで中央に出てきては首都圏の発展に貢献しております。時代は変われど僕もそのひとりかもしれません。

そんな歴史的背景を背負ってメイセイオペラという一頭の馬が中央所属のエリート馬を完膚なきまでに打ち負かし、鞍上の菅原騎手のガッツポーズには中央のエリートを倒したという雄叫びに見えて鳥肌が立ちます!!(個人的意見です)

岩手競馬といえば過去スイフトセイダイやトウケイニセイなどの名馬がおりますが、メイセイオペラ以降はこれという名馬が出ていないのかな・・菅原騎手も今では調教師みたいだし、時代は変わりますねー。

次は有馬記念。

杉本清さんばりに、あなたの夢は何ですか? 私の夢は「ラッキーライラック」です。いまのところ。

ではでは。沼web

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